巣立っていく寄宿舎生の話。
入学した時、25人だった寄宿舎生が、3年時には70人を超えた。
全校生徒の半数以上が寄宿舎生となり、寄宿舎生の生活が学校の落ち着きに結び付いた。
今年度の寄宿舎運営のテーマは
「信頼と絆」
「自主自立」
最上級生一人ひとりが後輩たちを率いて、寄宿舎の運営を行った。
その運営は簡単ではない。うまくいかない……
トラブルや困難が最上級生の前に立ちはだかったが、容易なSOSは聞き入れなかった。
「まずはやってみる」
この気持ちが大切だと考えた。
それでもうまくいかない。何度も何度も話し合った。
「やったことがないからできない」
「自分はリーダーに向いていない」
その頃、よく聞かれた言葉たち……
分かるよ、言いたいことは。
分かるよ、言いたい気持ちも。
だけどね……、
やったことがないからできないとか、リーダーに向いていないとか、
言いたい気持ちをグッとこらえて、やらなければいけないことがある。
リーダーの条件はたくさんあると思うけど、まずは自分が模範となる行動をとること。
周囲のできていないところを探すのではなく、
「できていること」や「やってくれていること」に目を向けること。
できるかできないかではなく、やろうとするかどうか。
全力で向き合った。そんな毎日だった。
そんな彼らが、いよいよ卒業を迎える。
先日、家庭学習期間に入るにあたり、自分の荷物をすべて整理した。
お世話になった方々にあいさつ回りを行った。


彼らから放たれる言葉たちすべてに感謝と敬意がこもっていた。
3年間の寄宿舎生活を振り返らせたのだが、うまくいかなかった原因をすべて自分に向けていた。
人のせいにしない。環境のせいにしない。そして何より能力のせいにしない。
「信頼と絆」
「自主自立」
いつまでもこの気持ちを忘れないでください。
3年間いろいろあったけど楽しかったな!!
ありがとう。
本日1・2年生は、本年度3回目の人権・同和教育ホームルーム活動を行ないました。
1年1組、自分の周りに目を向けよう

1年2組、現実の差別問題を知ろう
2年1組、差別と人権獲得の歴史とこれからの生き方

2年2組、人権獲得のあゆみⅡ
生徒たちは、真剣な態度で、学びを深めていました。
現在2年生は、未咲輝学Ⅱの時間に起業について学習しています。
前回の授業では、一人一人が起業プランを考えました。
今日はそのプランを基に、収支計画を考えました。
まず、自分の会社の商品やサービスを設定した後、販売数を考え月間の売上計画を考えました。価格設定の参考として、他の似た商品を売っている企業の価格を調べるだけではなく、2学期に学習したRESASを活用して人やモノの流れを調べている生徒もいて、一年間取り組んできたことが身に付いていることを実感しました。
次に、費用計画を立て、実際の収支計画を立てました。
次回の未咲輝学では、起業プランと収支計画を基に他の人の会社と合同で事業展開できないかを考える予定です。


2月16日(水)全校集会 表彰伝達
本日は、3年生も登校し、全校集会をリモートで行いました。
全校集会では、表彰伝達を行いました。
1 選抜卓球大会愛媛県予選 男子シングルス優勝 安原 僚太郎
2 全国高校生復興デザインコンペ 復興ものづくり賞 尾澤 亮太(防災班)
3 情報処理検定 検定委員長賞 浅野 拓海・井上 咲蘭
4 EGFキャンパスアワード 優秀賞 島本 彩音・市川 桃佳
三浦工業賞 宮地 風花・友澤 奈々美
5 八幡浜ビジネスコンペ 最優秀賞 野本 華帆
6 令和3年度校内漢字テスト
(1)優秀者賞 (2)最優秀クラス








こんにちは。
本日は学年末考査発表です。
これから1週間後の学年末考査に向けて勉強第一の生活になりますが、
1年間の学習成果を十分発揮できることを期待しています。
さて、三崎高校には元気な教職員がおり、生徒に負けず、様々な活動に取り組んでいます。
そしてそれらの活動をするにあたり、勝手にみさこう〇〇〇クラブと名付けています。
以下その活動を紹介します。
①みさこうサイクリングクラブ
サイクリングを純粋に楽しむクラブで、九州大分やしまなみ海道に遠征したり、、サイクリング佐田岬を楽しんだりしています。


昨年11月には「八幡浜みなっと」から「佐田岬はなはな」を往復する100km弱のコースを走りました。
②みさこうフィッシングクラブ
佐田岬半島と言えば釣りですね。アジ、キス、イカ、青物など様々な魚が釣れます。食べるのも楽しみです。


③みさこうキャンプクラブ
コロナ禍でキャンプを楽しむ人が増加しているようですが、我々も例外ではありません。
素晴らしい景色が広がるキャンプ場も近くにあり、おいしい料理を食べて夜空のきれいな星を眺め、焚火の炎に癒されています。


④みさこうランニングクラブ
日々、時間を見つけて走っています。月間100kmを達成する強者もいます。


出張の合間に走ったり、生徒と一緒に走ったりして、体重減にもつながりました。
このうようなクラブ活動を通して英気を養い、生徒に負けない元気で日々の職務も頑張ります。
三崎高校玄関入口には「ブイアート」というものを飾っております。


1度はどこかで目にした方もたくさんいらっしゃると思いますが、遡ること数年前、
当時のみさこう生達が海の清掃ボランティアをキッカケに、地元住民からのアドバイスをもらいながら
作り上げられたものです。
今では定番化されているこのブイアートですが、当時の高校生の創造力と行動力には脱帽です。
またそんな若いエネルギッシュな力を全力でサポートする学校だからこその取組成果だと思います。
今のみさこう生達も、日々の感性を大事にしながら、理想と現実にめげずにどんなことにもチャレンジ
していってほしいなと思います!!

2月は3年生が家庭学習に入り、ランチルームは1・2年生だけになりました。
献立は「減量わかめごはん、みそ汁、からあげ、かみかみサラダ、焼きプリンタルト、牛乳」です。


今日はからあげにデザート付きの日だったので、ランチルーム全体がちょっとワクワクした雰囲気になりました。給食を通して、好きな物や苦手な物が把握できたり、諸行事等で疲れている生徒は食欲が少し落ちていたりと、毎日の様子を観察しているとたくさんの気づきがあります。
生徒は13時10分ころまでに食べ終え、それぞれの教室に帰って行きます。「ごちそうさまでした!」
総合的な探究の時間成果発表会が開催されました!
今年一年間の活動を振り返り、その成果や課題等を共有することができました。

主に2・3年生が中心に活動してきましたが、発表準備はほぼ2年生が担いました。
本日は3年生の登校日ということで、全班員で発表することができました。

各班とも一昨年からの取組みをさらに発展させており、

防潮堤に描いた魚、防災意識を高めるRPG、オリジナルうどんの開発、

YouTube甲子園への参加、音声ガイド製作、夜市でのみさこうカフェ等々

あっと驚く活動がたくさんあり、とても興味深い内容でした。

今回の発表はオンラインで配信し、たくさんの方にご視聴していただきました。

発表に携わった生徒のみなさん、見ていただいたみなさん、素晴らしい時間を共有でき、

本当にありがとうございました。今年もますます勢いを増して、探究活動を続け三崎高校を
盛り上げていきましょう!
6・7時間目に未咲輝-SENTAN-発表会がオンラインで行われました。
1日目の今日は、個人探究発表でした。
1.海と日本プロジェクト「海の応援隊」
佐田岬半島の海の美しさを全国に伝えるプロジェクト

2.CRI-HOUSE~高校生が創るコワーキングスペース~

3.ちりめん
しらすを練りこんだ自家製麺を全国展開させるプロジェクト

4.WWL(World Wide Learning)
それぞれの発表の後には、各教室で発表を聞いた生徒たちがコメントを入力しました。

最後に、21Rでは感想を発表しました。

「同級生や後輩が世界や全国に三崎高校のよさを発信してくれていた。
自分も、関心のあることを広げていきたいと思った。」
「司会をやり切れた!」
「カメラに写っていないところで電気を付けたり消したりする仕事をしていた生徒にも大きな拍手を!」
「発表した内容に興味を持って、一緒に探究活動をしてくれる人が増えるといい。」
たくさんの学びがある発表会になりました。
明日は総合のグループ発表です。お楽しみに!
本日は、「授業にお邪魔♪」ということで、
21Rのディベートの授業にお邪魔しました!
トピックは「AIをより発展させるべきである」です!
肯定派、否定派、ジャッジに分かれて、
それぞれが準備してきた資料を基に意見を戦わせました。
肯定派では、「AIの発展によって、人間の生活が豊かになっていることは確かだ」
や「AIを敵に回すのではなく、with AIで生きていくべきだ」 と立論がありました。
一方反対派では、
「2045年のシンギュラリティが到来し、AIが人間の知能を上回ることにより、AIが暴走する可能性がある」
と示唆している研究があると意見しました。
激論の末、ジャッジが判定を下したところ、
肯定派の勝利となりました。
ただし、終わった後はもちろんノーサイドです。
最後の山地先生の話では、
「目の前のことを何気なくやるのではなく、なぜ?を常に考えるのが大切」
という言葉がとても印象的でした。

毎日の魅力的な授業で、
「考える力」が身についているみさこう生。
さあ、明日はそんなみさこう生たちの総合的な探究の時間の集大成
未咲輝-SENTAN-発表会の1日目があります!
ぜひ、Facebook等でご視聴ください!!