第1回防災避難訓練実施
2024年7月3日 15時03分本日は期末考査最終日でした。
考査終了後に、生徒に抜き打ちで防災避難訓練を実施しました。
冷静に対応し、防災意識の高揚や必要な初動体制の確立に繋がる機会となりました。
本日は期末考査最終日でした。
考査終了後に、生徒に抜き打ちで防災避難訓練を実施しました。
冷静に対応し、防災意識の高揚や必要な初動体制の確立に繋がる機会となりました。
今日は職員向けのメンタルヘルス出前講座で一番希望が多かった「利き脳診断」を受講しました。利き脳診断をすることで4つの思考特性を確認しましたが、「確かにそれっぽいな」と皆共感していました。ちなみに、今日参加した先生の中で一番多かったのは、「感覚・友好脳タイプ」でした。
今回の受講によって、自分自身を見つめ直すとともに、相手のタイプを推測することで、どのようなコミュニケーションを取るのが最適かなど色々と考えるきっかけとなりました。お互いの良さをしっかりと理解し、学校全体のパフォーマンスを高めていきたいです。
「地域みらい留学高校進学フェスin東京」に参加させていただきました!
対面合同説明会では多くの中学生、保護者の方とお話をさせていただきました。
まずは心からの感謝を伝えさせていただきたいと思います。
一人でも多くの方々に三崎高校を知っていただけたら嬉しいです!
お手伝いしていただいた数多くのみさこうFAMILYにも心から感謝いたします。
「み」んなが
「さ」いこうに
「き」らきら輝ける学校
いつも生徒のみんなや先生たちのこと、地域の皆さんのことを思い浮かべながら話をしています。
一生懸命な生徒たち、愛情いっぱいで学校をサポートしてくださる保護者の皆さん、そして日々全力でファイトし続ける先生。
こんなに素敵な学校を知りません。
日本で一番大好きな学校が三崎高校です。
今月末には地域みらい留学高校進学フェスin大阪が実施されます。
大阪でも一人でも多くの中学生や保護者の皆さんとお話しできれば嬉しく思います!
本日、伊方町で使用できる「顔認証」決済の「サダpay」の登録が本校で行われました。
生徒たちは、興味深く初めての顔認証を体験していました。伊方町では、顔認証を今後災害発生時の安否確認等に活用するようです。
放課後は、考査に向けての勉強や野球応援に向けた練習を行っています。
分からないことは、お互いに教えあいながら勉強です!!
テスト勉強も頑張りますが、野球の県大会もあと少し!吹奏楽の練習にも熱が入ります!!
オンライン三崎高校には、秘密の部屋があることをご存じですか。
それは、「三崎高校魅力化ホームページ」です!
密かにリニューアル工事を行っていましたが、本日そのリニューアルが完了しました!
これまでよりも、見やすく、ポップなページに仕上がっています。
ぜひ、一度「https://misaki-h.net/」で検索してみてください!
小雨が降る中、昼休み、『みさこう応援団』が特別教棟4Fで応援練習に励んでいます。
来週末行われる野球部の試合で全校応援を行います。皆を牽引できるよう、大きな声を出しながらの練習です。
試合は、7月6日(土)14時からマドンナスタジアムで松山商業高校と対戦します。
全校生徒・教職員一丸となっての応援です。皆さんも応援よろしくお願いします。
期末考査が近づいてきました。
PM7:00。校内の2教室にまだ明かりが灯っています。
公営塾「未咲輝塾」が絶賛営業中!
生徒たちは真摯に学習に取り組んでいます。
PM9:00過ぎ。塾講師の皆さんはようやく仕事終わりです。
本日もたいへんお世話になりました。
いつも本当にありがとうございます。
今朝、全校集会で「長崎ピースプレナーフォーラム」の報告会がありました。
被爆地である長崎で行われたこのフォーラムは、「平和」と「起業家」という言葉を組み合わせた造語であるピースプレナーを育成することを目的とし、5月10日から3日間にわたり開催されました。
このフォーラムには全国から6名の高校生が参加したそうで、そのうちの2名が、本校生徒の32R鈴木悠乃さんと12R佐伯結衣さんです。
「知識がないとコミュニケーションのスタート地点に立てない。でも、何もわからなくてもフォーラムに参加していること自体が第一歩だと言ってもらえた。まずは挑戦することが大切だと思った。」32R鈴木悠乃さんはそう話していました。
学校に来て授業を受ける。当たり前のことですが、何のために学んでいるのか、学ぶ意義とは何なのか を考えさせてくれる発表だったのではないでしょうか。そして何より、やりたいことになかなか踏み出せない。そう感じている人の背中を押してくれるような発表でした。
本校では、地域に根差した様々な活動が行われています。みさこう生一人ひとりが挑戦し、自分の中にとどめることなく、刺激し高めあえる。そんな関係性を築いていきたいですね。
台湾よりお客様のあった一日でした。
台湾国立清華大学より26人(教員志望の学生・大学院生18人)、愛媛大学教育学部より8人、合計34人の関係者の訪問があり、本校の地域創生と結び付けた学校の魅力化の取り組みを参観しました。
出迎えはたのは、3年1組の皆さん。
開会行事で挨拶をする1年生の2人…実は緊張しているそうですよ。
総合的な探究の時間の活動を一緒に行い、生徒がそれぞれの取組状況を一生懸命説明しました。
様々な活動を通して地域と繋がる三崎高校の魅力が伝わったことでしょう。
本校は今年度、文科省事業の学校防災教育実践モデル地域研究指定校になっており、
例年行っている防災教育をより充実させ、実践力を高めることを目標に活動しています。
本日はその一環として、本校ゼミ講師の黒川信義様を講師に「備えは大丈夫?」をテーマにした
防災講話を実施していただきました。
今後30年以内に発生する確率が70~80%と言われている南海トラフ地震について、
その発生メカニズムや被害想定などをお話ししていただきました。
地震に対する備えや、地震が発生した時の対処方法によって、被害を最小限に抑えることができる
というお話から、日頃からすべき防災活動について考えることができました。
割れたガラスの飛散を抑えるためにカーテンを閉めることや、水を確保するために風呂のお湯をためておく等、
すぐにできる対策があることを知りました。生徒たちは、大地震に対する危機感だけではなく、それに備える
大切さも感じた講話となりました。