みさこう日記

2020年7月の記事一覧

14→ブイアート

1年生は、未咲輝学の時間に、身の回りにあるものを「SDGs」の視点から見てみるという活動に取り組んでいます。

1年生が、SDGsの17の目標の中で1番興味があったのが、「14 海の豊かさを守ろう」という項目でした。

海の豊かさを守るためには、海洋ごみを減らすことと海洋資源の保全が大切だという意見が多く出ました。

そこで、今日は海洋ごみの再利用ということで、ブイアートの第一人者である宇都宮圭さんに指導していただいて、1年生全体で「みきゃん」のブイアート作りに取り組みました。

簡単そうに見えるかもしれませんが、下地塗り→重ね塗り→パーツの輪郭書き→パーツの着色→仕上げと、かなりの工程を経て完成します。

1年生も慣れない作業に苦戦しながらも、全員で協力してみきゃんを制作することができました。

完成したみきゃんブイは、校内のデコレーションなどに使う予定です。

梅雨明けした空に負けないくらい、明るく爽やかな風景になること間違いなしです。

「うちの施設にもぜひ置いてほしい!」という要望がありましたら、お気軽にご連絡ください。

地域みらい留学2020オンラインに参加しました。

昨年度三崎高校は初めて地域みらい留学(高校3年間地域で学ぶ)フェスタに参加し、

大阪・東京・名古屋で多くの中学生及び保護者の皆様とつながることができ、結果として、

18名もの県外生を新入生として迎えることができました。

初年度の成果としては素晴らしいもので地域の皆様にも喜んでいただきました。

そして、その生徒たちは新型コロナウイルス感染症の影響で休業期間もありましたが、

三崎での生活にも慣れ、皆元気に1学期を終えて夏休みを迎えようとしています。

今年の地域みらい留学フェスタは残念ながらオンラインでの開催になりましたが、

第1回目が7月25日、26日にあり、無事終えることができました。

オンラインで三崎高校の明るく元気な雰囲気を伝えることができるか不安もありましたが、

三崎の広報担当である羽田・日野先生コンビと県外出身1年生3名の活躍もあり、杞憂に終わりました。

参加していただいた皆様ありがとうございました。

次回は8月22日、23日に実施されますので、皆様是非ご参加ください。

三崎高校の明るく元気な雰囲気を精一杯伝えるとともに、直接ご質問等に答える機会となります。

多くの皆様とオンライン上ですがお会いすることを楽しみにしています。

校庭の絶滅危惧植物

生物多様性に係る話題を1つ。

校庭の鉄棒付近に、ちょっと珍しい植物があります。

シダ植物の一種、コハナヤスリだと思われます。愛媛県で絶滅危惧2類(絶滅のおそれが増大している種)に指定されています。

ハナヤスリの仲間は、植物の先端に胞子嚢穂があり、下のほうに小さな栄養葉がついています。他のシダ植物とからだのつくりが大きく異なります。

校庭に絶滅危惧植物なんて珍しいですね。自然に囲まれたみさこうならでは。

植物に興味がある人は探してみてください。冬に地上部は枯れますので、秋までは観察できます。

1学期クラスマッチ!!

今日はクラスマッチ。

 

 

あいにくの空模様のため、体育館での活動となりました。

 

 

それでもクラス対抗の熱い戦いは、想像以上の盛り上がりとなりました。

 

(先生方も生徒に負けじと頑張りました。)

 

これを機により一層クラスの絆、学校の輪が広がったと思います。

 

 

1学期も残り僅か。。。

 

 

このまま突っ走っていってほしいと思います。

みさこう吹奏楽部 第10回みさこうフェスティバルのお礼

「心からの感謝を。」

 7月24日金曜日、無事、 第10回みさこうフェスティバルを終えることができました。 たくさんの方に御来場いただき、 部員一同感謝の気持ちでいっぱいです。三崎高校は、 地域の方に温かく見守られ、支えられ、 助けていただいているということを改めて実感しました。 今回の演奏会ではいつも以上にお客様の温かな雰囲気を感じました 。そのような会場の雰囲気を作っていただいたおかげで、 部員も緊張しながらも、 精一杯演奏することができたのだと思います。 ありがとうございました。また、オンラインを通して、 見てくださった多くの方々、会場に来れなくても、『 心は繋がることができる喜び』を感じました。 たくさんの応援メッセージは、 部員のこれからの心の支えや成長に繋がります。 本当にありがとうございました。

 フェスティバルの実施が決定し、 短い準備期間で2時間近くのプログラムを準備することは、 部員一人一人が自分との戦いだったと思います。 目の前の大きな山に堂々と立ち向かう部員、涙する部員、 どのような方法で登ったらいいのかわからない部員。 私が三崎高校に来て1番感じることは、部員の山の登り方が、 一人一人全く違うということです。自分で登れる生徒は、 もっとさらに高い山を目指せるように、 登ることを諦める部員とは、 一緒にどうしたら登れるかじっくり考え、 一歩も足が動かない部員には、 まずこっちの道を歩いてごらんと登る楽しみを感じさせる、 時には、厳しい声もかけます。方法は違っても、 みんなで同じ景色を見ることができることを信じて、いや、 絶対に部員に見せるんだと私自身に言い聞かせて、 指導する大切さや喜びを日々生徒から教えてもらっています。 毎年「部員1人1人をステージで輝かせる」 これがわたしのテーマです。部員は宝です。磨けば磨くほど、 輝きます。時には、磨くポイントに苦戦する時もありますが、 それをみつけるのが楽しいです。


 今回のフェスティバルでは、 部員全員が大きく成長できたことが1番の喜びです。 1つの大きな目標に向かって、誰一人投げ出すことなく、 自分の居場所、輝ける場所を見つけ、 そこで精一杯輝こうとする姿を見れたことが本当に嬉しかったです 。


 これからの課題もたくさんみつけることができ、新体制では、 さらにみさこうサウンドを進化させたいと思います。
 
 4年勤務すると、卒業生の顔が見られる喜びも感じました。 卒業生がいつまでも帰ってこれる三崎高校、 ふるさとでいられるように、そして「 自分たちの時よりすごく上手くなってる!」 と言ってもらえるように、 明日からも部員と一緒に頑張っていきたいと思います。


 今回のフェスティバルでは、 保護者の皆様にもたくさんのご協力をしていただきました。 本当にありがとうございました。


 会場を貸していただきました三崎小学校様、 すてきな演奏していただきました伊方中学校ブラスバンド部様、 会場に足を運んでくださった地域の方々、 オンラインで応援してくださった多くの方々に、 心から感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。
これからも、三崎高校をよろしくお願いいたします。


                                     三崎高校吹奏楽部顧問 大西純

 

 

校長先生からすてきな花束のプレゼント!本当に大きく成長したね。ありがとう!夢に向かってはばたけ!

雲外蒼天 ~進化する伝統 進化するみさこうサウンド~

 これからもみさこう吹奏楽部をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。  部員一同