みさこう日記

2年1組の日本史Bの授業

2年1組の日本史Bの授業を紹介します。

今日の授業の前半では、聖徳太子(厩戸王)の政治について学びました。

聖徳太子の政治に賛成する生徒と反対する生徒の意見を聞いたり、

聖徳太子が隋の煬帝に出した文章の内容について考えたりました。

歴史の学習は覚えることであるとの印象を持つ生徒が多くいますが、

歴史上の出来事について、自分で考え、表現する機会を設けています。

歴史の学習を通して、考える習慣をつけ、

国民としてふさわしく行動する力を身に付けてほしいと思います。