これまでの取組

みさこうの最先端な取組!

マーマレード世界大会 最優秀獲得!!

2021年5月6日・7日に審査会が行われた第3回ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバルにて、三崎高校の生徒が出品した作品が『アマチュアの部 高校生のマーマレード』でベストカテゴリー賞(最優秀賞)を獲得しました!!この作品は、三崎高校にある「ダイダイ」を用いて作っており、ダイダイのちょっとした酸味が味わえます。

この他にも、2作品が銅賞を獲得しています。三崎高校の商品開発が花を咲かせました!!

地域を元気に!シャッターアート制作

二名津地区は小・中学校が閉校になり、地域の人からも子どもの楽しい姿が見られないという声があった。そこで、増田建材さんから「うちの店のシャッターに絵を描いて、地域に元気を与えてくれないか」という依頼をいただいた。この依頼に応えるべく三崎高校の1年生有志5名が立ち上がった。

みさこう生×増田建材 アートによる地域活性化活動だ。

2学期から計画を始め、2月7日(日)に、1日かけてシャッターに絵を描いた。デザインは三崎の海に現れるイルカを中心に、海に掛ける虹、大きな太陽など明るいイメージにした。

この絵で少しでも二名津がさらに活気づくことを願う。

MAP(みさき アート プロジェクト)

三崎の防潮堤に絵を描きたいです!」一人の生徒が発言したことからこのプロジェクトは始まった。

 

学校の総合的な探究及び学習の時間では地域活性化活動を行っている。我々アート班はアートの観点から地域を活性化しようとしている。アート×地域活性をどのようにすれば実現できるのか、話合いをする中で、地域の方と三崎の防潮堤に絵を描くのが良いのではないか、という案が出た。確かに、三崎の防潮堤は「ただのコンクリートの壁」というイメージしかなく、地域の方からも「防潮堤は少し味気が無く、無機質だ。」という話を聞いたこともある。よし、防潮堤アートのプロジェクトで地域を活性化しよう。その名はMAP(みさき アート プロジェクト)。幼小中高生の小さな体で大きな壁に息を吹き込む。

 

 

 

 

せんたん劇場

 2020年2月15-16日に大久地区で、三崎高校主催のイベント『せんたん劇場』を開催しました。このイベントは大久地区を一つの劇場に見立て、地域の方と三崎高校生が交流する場となるように企画しました。生徒はこのイベントに向けて、一生懸命に準備をしました。

 当日は、雨模様にもかかわらず、たくさんの地域の方に来ていただき、ありがとうございました。

 【集落でであう】

【集落をあるく】

【集落であそぶ】

 

 さらに、先日のテレビ番組「BACK TO SCHOOL」でローラさんが三崎高校を訪れ、提案してくれた「裂き織シュシュ」と、伊方町の産業として根付きつつある”藍染め”の技術を使って作った「あいたおる」も販売しました。